医療機器紹介

最先端の設備を導入し、正しい診断と、より良い治療を選択できるよう環境を整えています。

マルチスライスCT装置

マルチスライスCT装置

CT(コンピュータ断層撮影、Computed Tomography)は、360度からX線を照射し、そのデータをコンピュータが計算し画像化することで体の断層写真を得る装置です。レントゲン検査よりも病変の部位や形状など細かい情報を得ることができ、胸部・腹部の病気、骨・関節疾患、腫瘍など、体のどこの部位にどのような異常があるかを見つけることができます。

Cアーム(外科用レントゲン装置)

Cアーム(外科用レントゲン装置)

Cアームは透視(レントゲン画像を動画で映し出す)機能をもち、リアルタイムのレントゲン画像を描出することのできる外科用レントゲン装置です。可動性があり、あらゆる角度からレントゲンの撮影ができる為、手術中でもレントゲンの撮影が可能です。また、心臓や血管などにカテーテルを挿入して検査や治療を行うカテーテルインターベンション治療にも使用されます。

高度超音波診断装置

Cアーム(外科用レントゲン装置)

最新鋭、高性能な超音波画像診断装置を導入しています。超音波診断装置は体外から超音波を当て、体の中を映し出すことが可能で、心臓や腹部臓器などの状態や血液の流れをリアルタイムで見ることができます。

血液ガス測定装置

血液ガス測定装置

血液中の酸素分圧やpHなどを測定する機器です。体内の酸・アルカリの状態や呼吸状態を把握することができます。

内視鏡

内視鏡

カメラを通して胃や腸の状態の確認や、組織の一部の採取などが可能です。開腹手術をせずに異物除去ができる場合もあります。

腹腔鏡/胸腔鏡

カ腹腔鏡/胸腔鏡

従来であれば、胸やお腹を大きく切らなければならなかった手術を3mm~1cmほどの数ヵ所の小さな傷で行うことが可能です。傷が小さく痛みが少ないことから、術後の回復が早く、身体に負担が少なく済みます。

電気メス

電気メス

外科手術の際に使用する機器です。出血を最小限に抑えたり、手術時間を短縮したりすることが可能です。