医療機器紹介

手術室設備

手術室設備

手術室設備

体外循環装置
CアームX線透視装置
胸腔鏡(4K)
電気メス
内視鏡
整形外科用パワーツール
麻酔器
除細動器
心電図
生体情報管理モニター
加温装置
体外循環装置

心臓の代わりに全身の臓器へ酸素化された血液を送るための機器です。心臓外科手術を行う際に、血液循環やガス交換、体温調節などを行います。

体外循環装置
CアームX線透視装置
CアームX線透視装置

Cアームは透視(レントゲン画像を動画で映し出す)機能をもち、リアルタイムのレントゲン画像を抽出することのできる外科用レントゲン装置です。可動性があり、あらゆる角度からレントゲンの撮影ができる為、手術中でもレントゲンの撮影が可能です。また、心臓や血管などにカテーテルを挿入して検査や治療を行うカテーテルインターベンションにも使用されます。

胸腔鏡(4K)

胸腔鏡は胸腔内の観察・治療を行う内視鏡です。
従来であれば 大きな傷ができてしまう手術でも傷が小さく痛みが少ないことから、術後の回復が早く体に負担が少ないことが特徴です。 当院では、気管、肺、胸管などの疾患に対し胸腔鏡下手術を行っています。
また、当院の胸腔鏡システムは4K画像で非常にきれいなため、患者さんにより低侵襲心臓手術(minimal invasive cardiac surgery: MICS)の応用も試みています。

胸腔鏡(4K)

検査機器

超音波画像診断装置
超音波画像診断装置

最新鋭、高性能な超音波診断装置を導入しています。 超音波診断装置は体外から超音波を当て、体の中を映し出すことが可能で、心臓の状態や血液の流れをリアルタイムでみることが可能です。また、心臓外科手術時には経食道エコーとして、経時的に心臓の状態を把握しています。

ホルター心電図

ホルター心電図検査では、24時間を通して心電図を記録することができます。
そのため、病院では確認できない時間、例えば夜や寝ている間に発作が起こる不整脈の原因究明に役立ちます。
ペースメーカー埋め込みの適応を判断する為に必要な検査です。

画像検査機器
画像検査機器

・マルチスライスCT撮影装置
・X線撮影装置
・デジタル画像処理システム

血液検査機器

・自動血球計算装置
・免疫反応測定装置
・血液ガス測定器
・血液化学検査器
・血液凝固検査器

血液検査機器

その他の医療機器

ペースメーカー

心臓がうまく働かないペットの体に植え込むことで心臓の動きを助ける機器です。当院では、一過性に必要な場合は体外式のペースメーカーを用意しております。重篤な不整脈疾患にはペースメーカーの埋め込み手術を実施しています。

ICU

ICU(Intensive Care Unit)は動物用の集中治療室です。それぞれの部屋ごとに温度、湿度、酸素濃度をコントロールすることができ、一頭一頭の状態に合わせた入院環境を作ることができます。
心臓外科手術の術後は、適切な温度管理、湿度管理、酸素濃度管理が重要な治療のひとつとなります。

ICU